船旅によくある質問

船旅企画が船旅のお悩みをずばり解決

船旅のお悩みをずばり解決!
クルーズここが知りたいQ&A.
クルーズは期待も大きいけど、慣れないたびに不安もよぎりがち。
みなさんの悩みが集中しがちな質問にずばりお答えします!

Q.船酔いは大丈夫?
A.飛鳥Ⅱは横揺れ防止装置(フィン・スタビライザー)などにより揺れが抑えられるように設計されております
但し天候によっては揺れを感じることもございます。ご心配な方は船酔いに備えてご自身の体質に合った酔い止め薬をお持ちください。診療をご希望の場合は、診療室へお越しください(有料)。
Q.船酔いは大丈夫?
A.「定額制」払いが一般的だが、クルーズ代金込みの場合も。
もともと船内チップは船旅の習慣として、客室担当のキャビン・アテンダントやレストランスタッフに手渡すもので、その金額については乗客の裁量に委ねられていた。かつては、下船前夜になると、乗客がそっとクルーにチップを手渡す「船旅ならではの光景」が見られたものだ。ただし、近年は1泊につき$10~25程度(船会社や客室カテゴリーにより異なる)が自動的に課金されるシステムが増加中。チップの煩わしさから解放されたいというニーズもあり、チップそのものがない船もある。
Q.英語が出来なくても大丈夫?
A.船内の共通言語は「英語」ではなくて「笑顔」です。
外国船であっても、日本人クルーが常駐だったり、日程によって乗船したりと状況によって異なるので事前に確認しよう。ただ、たとえ外国人クルーのみだとしても安心を。客船は「動くリゾートホテル」。クルーは世界各国からの乗客に満足のいくサービスを心がけており、母国語が異なる場合の対応にも慣れている。船旅の場合、同じスタッフと触れ合う機会が多いため、言葉の壁も乗り越え易いはず。文法通りの英語よりも、日本語にジェスチャーを交えて語りかけるほうが気持ちも通じるはず。
Q.右舷と左舷の客室、どっちが有利?
A.気にしなくて大丈夫。絶景はオープンデッキで楽しんで!
右舷は「スターボートサイド(星が見える側、操舵する側)」、左舷は「ポートサイド(港に接する部分)」とよばれている。名前通りであれば左舷側がつねに港に着くことになるが、実際にはその日の港の混雑状況、他船の停泊位置や出向の際の出やすさなどで変わることも。オープンデッキに出れば両側を見渡すことができるので、それほど気にする必要はありません。
Q.ディナーテーブルはリクエストできる?
A.事前のリクエストが大事。レストランマネージャーに頼んでみるのも手!
船によって食事時間や席のサービスは異なる。「フリー制」の場合は好きな時間・場所で食事できるが、「指定席制」は基本的に毎晩同じ。最近では予約時に、席の配置や時間の希望を聞いてくれる船会社も増えている。もしリクエスト通りでなかった場合、変更はなるべく初日の早い時間に依頼しよう。船内に「ディナー予約」のデスクがある場合は、スペシャルレストランの予約も含め、乗船後いち早く向かいたい。 窓際席などを希望するときも、予約時間より少し早めにレストランへ。選択肢が残っているうちに担当マネージャーと交渉するとよい。
Q.知っておきたいマナーは?
A.男性は女性優先を心がけて
特に欧米人乗客が多い航路においては、「レディ・ファースト」が基本。レストランでは男性が女性をエスコートし、オーダーの順も気をつかいたい。エレベーターでは「After you(お先にどうぞ)」と先に通してあげればスマート。船旅ならではの優雅さを楽しめたら完璧ですね。
Q.寄港地は自分たちで観光できる?
A.寄港地での過ごし方は自由。個人観光派も増加中!
旅行会社が企画した添乗員や観光付きプラン等でなければ、船主催の寄港地ツアーに参加するのが簡単で楽ちん。ただ、ゆったりと過ごしたいときは、自分たちでぶらぶら観光するのがおすすめだ。港から街までが徒歩圏内であったり、送迎のシャトルバスがあれば個人散策はそれほど難しいことではない。こぢんまりとした寄港地なら、そぞろ歩きに最適だ。事前にガイドブックやWEBで下調べをしておけば、さらに楽しさが倍増するはず。
Q.バトラーとはどう付き合えばいい?
A.船旅の極意を知るプロとのやりとりを楽しもう!
ラグジュアリー船や上級クラスの客室は、バトラー付きの場合もあるので上手に利用したい。通常、乗船時にバトラーが自己紹介を兼ねて案内をしてくれる。荷解きから寄港地のツアーの手配まで様々にお願いできるが、まずは客室内での朝食や好みの飲み物などのリクエストを積極的に行ってみよう。やり取りが多いほど、自分たち好みに客室がアレンジされ快適な時間を過ごすことができます。
Q.船内でのチップは必要?
A.チップはいただいておりません。お気遣いなくクルーズをお楽しみください。
日本戦の場合はチップ不要ですのでご安心してお乗りください。但し、外国船の場合必要なこともございます。詳しくは船旅企画にお問い合わせください。
Q.航海中の記念日を祝うには?
A.特別なリクエストはコンシェルジュへ!
乗船中に誕生日や結婚記念日などを迎える場合、船でお祝いをしてくれる。ぜひ、早めにコンシェルジュやクルーに相談してみよう。希望によっては有料になることもあるが、期待に応えてくれるはず。船会社によっては特別なプログラムを用意している場合もあり、乗船前にリクエストをすれば選択肢はさらに広がります。
Q.外貨はどうやって持っていく?
A.基本はクレジットカード、現地通貨もあれば安心。
船内で使ったものはクレジット決済が基本。主だった寄港地でもクレジットカードの利用が可能なところが多い。ただし、タクシーやチップ、飲み物やスナックを買うなど少額の現金があると便利だ。港の両替所や銀行はもちろん、寄港地のATMでもクレジットカードを使ってキャッシングができる。クレジットカード4桁のピンコード(暗証番号)は忘れずに。できれば発着地の現地通貨は事前に用意しておいたほうがさらにスムーズです。
Q.船内でインターネットを使用できる?
A.有料の場合が多いが、無線LA.Nが利用可能です。
施設が充実している船内において、唯一洋上にいることを認識させられるのが通信事情。現在は衛星回線の無線LA.Nを利用すれば、ほとんどの船から自身のスマホやパソコンが使うことができる。ただし衛星回線は地上に較べ微弱なため、写真などの思いデータは送受信に時間がかかることも。利用プランは船会社により異なるので、事前に確認しておきましょう。飛鳥ⅡではFAXも利用可能です。寄港地ではインターネット無料通信できるレストランやカフェがあるので、上手な合わせワザでお得に活用したい。
Q.万が一、体調を崩してしまったときは?
A.もし具合が悪くなってしまっても、充実したケアが受けられます。
船内には必ず急病に対応する医務室が備わっている。軽い症状の病気なら、治療を受けながら旅を続けられるケースも少なくはない。症状が重かったり、医務室の設備では対応できないようなときには、寄港地の病院へと移送される。治療費の請求用に書類も作成してくれるので、海外旅行傷害保険の申請も速やかに行うことができて安心です。
Q.船内でタバコは吸える?
A.ルール厳守!喫煙は船内の限られた場所のみで。
安全運航が最優先されるため、船内では喫煙のできる船会社も減少傾向だ。万が一、客室内での喫煙が見つかってしまったら、次の寄港地で速やかに強制的に下ろされてしまうこともあるのでご注意を。
Q.クルーズの申し込みはいつがいい?
A.発売直後の早期割引&間際のディスカウントも狙い目!
外国客船の乗船料金は、航空券のように予約時期や込み具合によって上下する「変動制」が一般的。人気航路やオンシーズンは、発表直後に完売してしまうこともある。客室タイプによる違いは船によって差があるが、リーズナブルな内側客船や特徴的なスイートは早めになくなることも多い。時期・航路・船・客室等にこだわりがあるなら早めに予約を入れよう。一方で、オフシーズンの航路などは販売状況により、出航日が近づくにつれ乗船料金が下がることもある。お得なクルーズを狙うなら、こまめなチェックをかかさずに。
Q.1人で参加したい場合は?
A.追加料金が必要。ただしシングル客室も登場!
「1室2名の利用」が原則なので、1人だと追加料金が必要。船会社により異なるが、1.2~2倍になることも。おひとりさま需要は増加中で、にっぽん丸、ノルウェージャンエピック、クイーン・エリザベス等でシングル客室も登場!同じ客室サイズなら、ベッドが1つだとスペースが広々と感じられる。
Q.子どもとお得に旅するなら?
A.条件次第で無料のクルーズもある!
家族で利用する場合、子どもの年齢に応じてクルーズ代金が無料になる場合もある。船会社によって条件や設定が異なるで、ぜひ比較検討を。例えば日本発着のコスタクルーズでは、同室の12歳以下の子どもが無料になるプランもあり。乗船までの交通費はかかるが、滞在費や宿泊費が軽く住む家族クルーズはかなりお得。3世代やママ友同士の旅行などに利用するケースも多いとか。
Q.クルーズ代金に含まれているのは?
A.ベースは「宿泊・移動・食事&エンターテインメント」。
含まれる料金は諸税に加え、カテゴリーや船会社によりかなり異なる。ラグジュアリー船はクルーズ代金が高く設定されているが、アルコールや一部の寄港地ツアー、チップなども含まれている事が多い(追加料金の幅が少ない)。一方でカジュアル船はチップや船内での特別なドリンク代が含まれておらず、精算時に加算されるケースが主流。特に飲料は水が有料だったりサービス料が高かったりとその違いが大きく、またお得なパッケージなども用意されているので事前に確認しておきたい。

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船旅企画

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