ぱしふっくびいなす

ぱしふぃっくびいなす

ぱしふぃっくびいなす

温かく迎えてくれる洋上の我が家へようこそ

“ふれんどしっぷ”――その愛称のままの、あたたかな雰囲気がリピーターの心をつかむぱしふぃっくびいなす。日本船の中では最も新しく、2018年4月に就航20周年を迎える。「大阪に本社を置くだけに、関西ノリの接客や、クルーとお客様のほどよい距離感を気に入ってくださる方も多いようです」と語るのはクルーズコーディネーターの廣田由紀子さん。肩ひじ張らない雰囲気のパーティ「ふれんどしっぷナイト」をはじめ、クルーズによってはクルーショーやマスカレードパーティなど、クルーが作るイベントも開催されるほか、エンターテインメントには、乗客も唱和できる参加型のものなどもあり、気取らずに楽しむことができる。

“日本初”に果敢に挑む

「船の歴史が浅いので、提案すればすぐ挑戦できるのは強み」と廣田さん。カムチャッカや南極など秘境へのクルーズ、皆既日食クルーズ、2万トンクラスの船だから行ける小さな港や島への寄港など、“日本船で初めて”がぱしふぃっくびいなす、というクルーズも多い。
日本船の中ではリーズナブルなため、初心者やファミリーでも参加しやすいのも魅力。GWや夏休みには、スポーツゲームやクラフト教室などのキッズプログラムを行うクルーズもあり、初めてのクルーズ家族旅行にもぴったり

個性豊かなラグジュアリー空間

日本船では最初にサロンクラスを設けたぱしふぃっくびいなす。サロンクラスには異なる趣向の4室のロイヤルスイート(65㎡)のほか、リビングとベッドルームが分かれたスイート(35㎡)があり、優雅な雰囲気の専用ダイニングルームでは、フリードリンク(一部銘柄を除く)で食事を楽しめる。

キャビンではタオルドールがおもてなし

キャビンのデスクなどの片隅で目を引くのがキャビン係のクルーがタオルを折って作った可愛い動物たち。近くには担当のキャビン係の自己紹介のカードも添えられていて、手作りの温かなもてなしに心が和む。

また会いたくなるフレンドリーな船長が魅力

フレンドリーなもてなしにファンの多いぱしふぃっくびいなす。乗船時には船長自らウェルカムラインで乗客を迎え、長めのクルーズではクルーズの四方山話やサプライズでギター演奏を披露することもあるとか。

広いスポーツデッキからラクラク花火大会

船体横などから観覧するのではなく、広いスポーツデッキの椅子から、ゆったり花火大会できるのがぱしふぃっくびいなすの自慢(一部クルーズを除く)。花火の観覧位置を維持するために船長が細かな操船を行う。8月の「熊野大花火大会と南紀クルーズ」では、専門家の解説を聞きながらの観賞も行い、花火をさらに深く楽しめる。

ぱしふぃっくびいなす

就航年 1998年
船籍 日本
総トン数 2万6594トン
全長 184.3m
全幅 25m
喫水 6.5m
速度 最高18ノット
最大乗客数

620人

クルー 220人
デッキ数 12階
ベランダ付き比率 8.7%
バスタブ比率 17.4%
レストラン数 2
バー数 3
ルームサービス あり
日本クルーズ客船

新日本海フェリー、関釜フェリーなど、国内外の航路でフェリーを運航する会社やホテルなどが集まる日本屈指の船社グループ「SHKライン」の傘下にある船会社。同グループがクルーズ事業に参入すべく、1990年に正式発足。現在は「ぱしふぃっくびいなす」1隻を運航している。

船旅企画

運営会社 : 有限会社トラベルワールドオカノ

本社営業所 : 茨城県常総市大生郷新田町1番地

営業時間 : 平日 10:00 – 19:00 / 土・日 10:00 – 17:00

電話番号 : 0297−20−4747

FAX番号 : 0297−20−4801

ページ上部へ戻る